革の話 – 「大切な革製品の撥水加工」

革の話 - 「大切な革製品の撥水加工」

革の話

革製品を使用していると知らぬ間に謎のシミが付いていたりしますよね?特にヌメ革だとそれが顕著に現れます。

製品によってはコーティングされていることもありますが、いつまでも持続するものでもありません。

リップルでは撥水加工のメニューもございます。下の写真を見ていただくと違いが一目瞭然ですよね?

革製品の撥水加工前
革製品の撥水加工後

上の画像は何も加工されてないヌメ革の製品です。水滴が落ちた時点で弾きが弱いのがわかります。それをすぐに拭き取ってみるとアッという間に染み込んでしまっています。

下の画像は当店の撥水加工をした後です。水滴の弾きがまったく違います。拭き取ってみると染み込んでいませんね。

一度染み込んだ水滴が長い間放置されたり、強く擦ってしまったりするとシミができてしまうのです。それを防止するのが撥水加工です。購入したばかりのアイテムなどにしておくのもお勧めですよ。

もちろん残念ながら既にシミになってしまったアイテムがあれば、いつでもリップルにご相談ください。