革の話 – 「皮から革へ」

革の話 - 「皮から革へ」

革の話

動物の皮をなめし技術によって現代の革になっていった歴史を紹介しましたが・・・ところで、なめしってなに???

そうだと思います。革業界ではよく聞くなめしですが聞きなれない方も多いと思います。

なめしとは、主な目的はこの二点!「革を柔らかくすること」「革を腐らなくすること」

このなめし作業には沢山の工程と人々が関わっています。彼らのことを革業界ではタンナーと呼びます。

なめし革

なめしとは簡単にいうとタンナーで行われる作業で、原皮と呼ばれる動物の皮の汚れをとったり、水で洗ったり、揉んだり、伸ばしたりすること・・・そして最後に色や模様をつけて革の完成です。

そう考えると、いつもの革製品をみる目が少し変わりませんか?

どうぞ大切に使ってくださいね。