ブランドの話 – 「あの時代のルイ・ヴィトン」

ブランドの話 - 「あの時代のルイ・ヴィトン」

ヴィトンのショップ

海外有名ブランドが日本で流行したきっかけとも言われているのが、1980年代、バブル期直前に全盛となった『女子大生ブーム』でした。

彼女たちのコンサバファッションに欠かせないアイテムが、「ルイ・ヴィトン」のバッグ。

街には、ルイ・ヴィトンのモノグラム柄のバッグを持ち歩く若者が本当に多かったのです。

ヴィトンのモノグラム

特に人気だったのは、ミニバケツと言われる巾着型ショルダーバッグや、ミニボストンバッグ。男子学生も、モノグラムのセカンドバッグを小脇に抱えていた。

他の高級ブランドのバッグも流行ってましたが、ルイ・ヴィトンはダントツの人気。なんともまぁリッチな時代ですね。

皆さんも、今でも大切に保管されているかもしれないですね。またはお母様に聞いてみると案外まだお持ちかもしれません。

ハイブランドの物はとても丈夫です。でも、ファスナーや取っ手が取れてしまったりして、それでも思い出があるから捨てられず・・・なんて方は、リペアすればきれいに蘇りますよ。

革で困ったことがあるときは、是非、リップル革修理工房までご相談ください!